
9月は台風への備えを意識したい季節。
強風時には、枯れ枝や幹の腐朽、根元が弱った木などで倒木・落枝の危険性が高まります。
「今まで倒れなかったから大丈夫」とは限りません!熊本で台風対策を考えるなら、建物や道路、電線に近い庭木・大木を早めに確認しておくことが大切です。
【こんな木は要注意!】⚠️
台風前は、次のような状態がないかチェックしてみましょう。
・以前より木が大きく傾いている
・太い枯れ枝が残っている
・幹に空洞や腐った部分がある
・根元の土が浮いたり亀裂が入ったりしている
・枝が屋根や道路、電線側へ大きく伸びている
危険度が高い場合は、枝下ろしや伐採など現場に合わせた対策をご提案します♪
【道路沿い・重機が入らない場所にも対応】
過去には、道路へ大きく枝が張り出した危険木の伐採を実施。
周囲の安全を確認しながら重機を使用し、通行への影響に配慮して作業しました。
また、住宅横や狭い場所など重機が入れない現場では、ロープワークを使った特殊伐採にも対応。
「家のすぐ横で切れないと思っていた木を伐採してもらえて安心した」と喜んでいただいた事例もあります。
【よくある質問】台風が来る直前でも伐採できる?
天候や風の強さ、木の状態、周辺環境によっては安全確保のため作業できない場合があります。
そのため、台風接近が予想されてから慌てるのではなく、天候が安定している時期の事前点検・早めの伐採がおすすめです!
【まとめ】
熊本で危険木伐採・庭木伐採・大木伐採・特殊伐採・台風対策をご検討なら山口林業へ!
道路沿いの高木から住宅横の大径木、山林の危険木まで現場を確認して対応方法をご提案します。
倒れてからではなく、倒れる前の防災対策。気になる木が一本でもあれば、まずはご相談ください!







